環境教育 

学校ビオトープを中心に、ビオトープの計画・設計・施工・指導に取り組んでいます。
環境学習の場となるビオトープを通して、生きもの同士のつながりに支えられて私たちの生活が成り立っていることや、自然環境を次の時代へ守り伝えることの大切さなどを、子供たちに学んで欲しいと考えています。


ビオトープとは、各地域にすむ野生の生きものたちが自立して生息・生育できる、まとまった空間を意味します。日本ビオトープ管理士会のホームページに詳しく説明されています。

また、(財)日本生態系協会が実施している資格制度として、「ビオトープ管理士」という資格制度が設けられています。


子どもの環境教育の取り組み

菜の花プロジェクト 菜の花の栽培、観察後にタネを取り、搾油し、食用油として利用後、石けんやバイオディーゼル燃料にしてリサイクルする取り組みです。
子どもネイチャースクール 子ども達に自然と関わる遊び(ネイチャーゲーム)を通して、自然を実体験してもらい、環境のことを学習してもらう催しです。
子ども植物博士 子ども達に植物を通して、環境のことを学習してもらう催しです。
志井小学校 ビオトープを再生・復元するプロジェクトです。
・企救丘小学校 平成16年度に爽環境計画が委託され設計をしたビオトープです。
・エコパーク 北九州市若松にあるエコタウンセンターの中庭にあるエコパークです。幅広いリサイクル素材を活用し、実験的なビオトープを作っています。(爽環境計画で設計)